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log関数におけるexcelでの使い方について

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今日のお題:log関数でのexcelの使い方

今回はlog関数でのexcelの使い方について紹介します。

log関数は指定した数値が底の何乗であるかを返します。
$$①log_28は2を何乗したら8になるかを調べてみます。$$
$$セルに「=LOG(8,2)」と入力すると3と出ます。$$
$$②\log_{ 10 } 100000について調べてみます。$$
$$セルに「=LOG10(100000)」と入力すると5と出ます。$$
$$③6^{20}は何ケタかを調べてみます。$$
$$\log_{10}2=0.3010,\log_{10}3=0.4771として計算する。$$

まず、10を底とする対数(常用対数)というものをとります。

$$つまり6^{20}の横にlog_{10}をおいてlog_{10}6^{20}とします。$$
$$log_{10}6^{20}=20\log_{10}6=20(\log_{10}2+\log_{10}3)=20×07781=15.562$$
$$よって15<log_{10}6^{20}<16より10^{15}<6^{20}<10^{16}$$
$$10^{15}は15+1=16ケタなので6^{20}も16ケタであることが分かりました。$$

まとめ

このように、ケタ数の大きい計算をするとき等にlog関数が役立ちます。

以上でlog関数の説明を終わりにします。データの活用等に役立てて下さい。







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