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VAR.P関数について②

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今日のお題:エクセルを使ってのVAR.P関数

今回は前回の続きとしてエクセルを使ってのVAR.P関数について紹介したいと思います。

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 エクセルでのVAR.P関数の使い方

ではエクセルでのVAR.P関数について使い方を説明していきます。

例としてテストの結果をもとに分散の値を求めてみます。

以下の表を用意します。

A B
1 実力テスト結果
2 氏名 得点
3 A 60
4 B 65
5 C 72
6 D 55
7 E 45
8 F 65
9 G 60
10 H 80
11 I 75
12 J 55
13 分散

表を用意したらまず、B13にセルをもってきます。

そうしたら関数の画面で「VAR.P」関数を選びます。

そして関数の範囲(B3からB12)を選択するだけです。

すると99.16という数値が返っていきます。

この分散値が高ければ高いほどばらつきが大きく、小さいほどばらつきが小さく、

精度が安定しているといえます。

VAR.P関数の使い方は以上です。

次回は不偏分散について説明していきます。

 







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