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中央値を求める(MEDIAN)

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今日のお題:MEDIAN(メジアン)関数( MEDIAN(メジアン)関数とは)

今回はMEDIAN(メジアン)関数について紹介します。MEDIAN関数とは、中央値を求めるときに使う関数です。例えば、数字を小さいものから順番に並べたとき、その中央にくる数値の事です。

MEDIAN(メジアン)関数はこんなところで使うと便利です。

例えば、「6人の身長の中央値」や「テストの点数」のデータを求めたいときありますよね。このとき、以下の数式のMEDIAN(メジアン)関数を使うと、とても簡単に答えを出すことが出来ます。

MEDIAN(メジアン)関数の数式

①データが偶数の場合(データ数が偶数n個の場合)
$$中央に位置するのは\frac{n}{2}番目と\frac{n}{2}+1番目より、その平均値\frac{n}{2}番目の値と\frac{n}{2}+1番目の値の半分$$
が中央値

②データが奇数の場合(データ数が奇数n個の場合)
$$\frac{n+1}{2}番目なので\frac{n+1}{2}番目の値が中央値$$

次回は中央値のエクセルの使い方について説明します。

 







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