datascience

行列について④

更新日:

今日のお題:Excelで行列計算

前回の続きとして他にも説明したいことがありますが、今回はいったん行列でのExcelを使った式について説明します。

MMULT(マトリックス・マルテプリケーション)関数について

今回はMMULT関数について紹介していきます。MMULT関数とは2つの行列の積を求める

関数のことです。

MMULT関数はこんなところで使うと便利です。

MMULT関数を使えば2つの行列の積を求めるうえで面倒な計算をせずに瞬時に答えを出せことが出来ます。

MMULT関数の使い方

A B
1 1 3
2 2 4
3
4 11 13
5 12 14
6
7 47 55
8 70 82

 

①A7セルに合わせる。

②A7~B8をドラッグ選択

③関数の挿入をクリック

④MMULT関数を選択

⑤配列1の所にA1~B2を選択。配列2の所にA4~B5を選択。

⑥単にOKボタンをおすのではなく「Shift」と「Ctrl」をおしながら「Enter」をおすとA7~B8に答えが出る。

MMULT関数についての説明は終ったのでまた新たな行列を次回も紹介します。

 

 







-datascience

Copyright© excelで使えるデータサイエンスの数式 , 2020 All Rights Reserved.